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広報室内に「コミュニケーション支援室」、7月に設置へ−厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は4月2日、分かりやすい情報発信を支援するための専門の部署「コミュニケーション支援室」(仮称)を7月に広報室内に設ける方針を明らかにした。

 「コミュニケーション支援室」は、常勤職員2人、非常勤職員2人の計4人体制となる見込み。常勤職員については現在募集中で、広報・広告に関する実務経験を有する人などを民間企業から採用する予定だ。
 同室では、ポスター、パンフレットなど厚労省が広く一般に発出するものを分かりやすく、かつ正確に伝わるものにしていく。


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共産党の機関紙配布、元社保庁職員に逆転無罪(読売新聞)

 2003年11月の衆院選前に東京都内のマンションで共産党の機関紙を配るなどしたとして、国家公務員法違反(政治活動の禁止)に問われた元社会保険庁職員堀越明男被告(56)(現在は日本年金機構准職員)の控訴審判決が29日、東京高裁であった。

 中山隆夫裁判長は罰金10万円、執行猶予2年とした1審・東京地裁判決を破棄し、無罪を言い渡した。

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鳥取連続不審死 2人目の強盗殺人で追起訴(産経新聞)

 鳥取の連続不審死で鳥取地検は24日、鳥取県若桜町のトラック運転手、矢部和実さん=当時(47)=を殺害し借金の返済を免れたとして、強盗殺人の罪で、鳥取市の元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)を追起訴した。捜査関係者によると、上田被告は取り調べに対して黙秘しているという。

 上田被告は同市の電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=の殺害についても同罪で起訴されている。いずれも裁判員裁判で審理される。

 上田被告の周辺では、ほかにも、同じアパートの別棟に住んでいた無職の田口和美さん=当時(58)=が昨年10月に不審死しており、鳥取署捜査本部は田口さん死亡の経緯についても調べている。

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<桑田真澄さん>早大大学院を修了「研究の奥深さ知った」(毎日新聞)

 プロ野球巨人や米大リーグで投手として活躍した桑田真澄さん(41)が25日、早大の早稲田キャンパス(東京新宿区)で行われた大学院の学位授与式に出席し、大学院を修了した。昨年4月にスポーツ科学研究科のトップスポーツマネジメントコース(修士課程1年制)に入り、スポーツビジネスなどを学んだ。

 同コースの代表としてあいさつした桑田さんは「勉強の大変さと研究の奥深さを知った。日本のスポーツ界のさらなる発展のためにこれからも勉強を続けていきたい」と話した。

 桑田さんは大阪・PL学園高3年だった85年秋、一度は早大進学を表明しながらも、巨人からドラフト1位指名されプロ入りした。

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首相、生方氏留任は「幹事長が判断した。良かった」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(23日夜)

 鳩山由紀夫首相は23日夜、民主党の生方幸夫副幹事長が一転、続投となったことについて、「小沢(一郎)幹事長が判断した。考えられての末の結論だ。党のなかでしっかりと議論することになるわけだから、良かったんじゃないか」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【普天間移設】

 −−今日、普天間問題で関係閣僚会議が行われる。協議内容は一切公開しないと。3月末までに政府案をまとめるということだが、今日は何を指示して、何を決めるのか

 「今日はすりあわせですよ。基本はね。今まで、それぞれ平野(博文)官房長官を中心として議論をして、かなり、いろんな提案をいただいている。それをすりあわせていきながら、政府案を作り上げていく。その一つのプロセスとして、今日、5大臣の会合を行うということでありまして、基本的にはまだ、すりあわせをする段階ですから、その場で結論がでるということではありません。ま、3月いっぱいまでには、政府案をつくるという、そのプロセスの一つだとご理解を願いたい」

 −−関連で、参院の予算委で有事が起きた場合などに、普天間が全部なくてもいいという趣旨の発言をして、全面返還をしない可能性に言及されたが、その真意を

 「すべてをゼロベースで考えているということであります。一番大事なことは、普天間のいわゆる危険性を除去する。そして、騒音対策をしっかり講じる。これが目的でしたから、その目的は果たす必要があるということは申し上げました。そのうえで、ゼロベースでいろんなことを考えている中の一つでありまして、そのことを決めたとか、いうことではありません」

 −−基地が残ることもあるのか

 「ゼロベースで考えているということですから、ゼロベースは、すべて辺野古も含めて、当然、その選択肢の中にはあるわけです。あるいは、あったわけですから、それを全体の中で、最終的にしっかりとしたものにまとめていく。そのプロセスの一つであるということです」

 【生方氏留任】

 −−首相もその言動に批判的だった生方議員が、一転、副幹事長職に留任した。党代表として決定に指示を出したのか。内閣支持率が低下するなかで、世論を踏まえて判断を変えたという理解でよいか

 「うん。それは小沢幹事長が判断をしたわけです。副幹事長人事はすべて幹事長が行うということであります。したがって、いろいろと幹事長も考えられての末の結論だったと思っておりまして、私はそのことで、言論で、当然、その内容に対して、批判もすなわち、外に向けて批判をされて、党の中では必ずしも十分にはなかったということを申し上げたわけであります。むしろ、党のなかでしっかりと議論をするということになるわけですから、むしろ、良かったんじゃないかなと思ってます」

 【小林議員の進退】

 −−小林千代美議員の件だが、首相は今朝、「幹部と協議をする必要がある」と述べたが、小沢幹事長に指示をしたか。小沢幹事長は先ほどの会見で、「幹部間での協議はしない」といった。首相は対処すると言ったが、何らかの処分が必要だと考えての発言か

 「私はこの件で小沢幹事長には、電話をいたしました。そこで、小沢幹事長とのなかで、『これは北海道のことだ』ということでありますから、道連の代表であります、三井(弁雄・国対委員長代理)くんとよく相談をするということになり、三井代表を呼びまして、『自分にこのことはしばらく任せてくれ』と。三井代表の言葉もあり、三井代表が小林千代美議員とも頻繁にも会ってますから、彼女のこういった問題は本人の判断が優先されるべきだと思っておりますが、そのなかで、代表としての三井道連代表が、彼女の意向をうかがいながら、そして、彼女に対するある意味での最終的な判断を彼女自身に求めていくということになろうかと思います」

 【官房機密費公開】

 −−官房機密費はいつごろの公開を念頭におき、経費のチェックをどのように行うつもりか。また、機密性が高い経費もすべて公開するということでよいのか

 「まず、これは平野官房長官と相談してますけれども、すなわち、すべての使い途に関して、これを記録にとどめておく。いつということは、まだ決めてはおりません。適当な年限がたった後に、国民の皆さんに公開をするということに致したい。当然、これはある意味での国家機密というか、大変重要なことにこそ使うべき、すなわち、国益に資するために使われるべきでありますから、すぐに、公開をされて然るべきだとも思わない。したがって、然るべき年限を経た後に、国民の皆さんに公開をするということにしたいと思っています」

 「これは今まで何もやってなかった。前政権はすなわち、官房長官からどこにいくかということは、一切記録にとどめてない。これがやはり、大変大きな問題だと思っています。これからはすべて記録にとどめるということを指示もしましたし、そのようになろうかと思っています」

 −−確認だが、誰がチェックすると想定か

 「うん。チェックするというのは、すなわち、すべての人に対してチェックするというか、すべての使途を記録にとどめておくという意味です」

 −−長官が?

 「そうです。それを、適当なタイミングのなかで、国民の皆さんに公開をするということに徹したい」

 【小林議員の進退】

 −−小林千代美議員のことだが

 「うん?」

 −−小林千代美議員でご本人の判断に任せると。三井代表に一任したという話だが、小林議員は離党も議員辞職もしないということだが、その対応で納得か

 「うん。国民の皆様方が、それをどのように判断するかということも、やはり、念頭に置く必要があろうかと思いますが、今、それも含めて、三井代表が小林千代美議員との間の接触で、判断をすると。基本的にはご本人の判断ではありますが、そのようなやり方で決めていこうということに致しました」

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【大阪万博40年 熱狂が残したもの】(下)元気なDNA伝えたい(産経新聞)

 大阪万博から40年を経てあす13日、かつて熱狂に包まれた万博会場の万博記念公園に記念館「EXPO’70パビリオン」がオープンする。展示されるのは太陽の塔の胴体にある顔のレプリカなどの当時の日本人を驚かせたものがそろう。

 記念館の展示ディレクターをつとめた馬場健二さん(40)は大阪万博を知らない。開幕時は0歳で、「大阪万博はすごいと聞いて育ったんですけど、何がそんなにすごいのかとずっと思っていた」。しかし今回、展示を担当して「意味がやっと分かった」という。

 馬場さんは展示品を選ぶために数万点の映像や写真格闘。その姿がおぼろげながらつかめ、圧倒された。

 「食、ファッション、建築、科学技術。それぞれが好きな視点で語れるのが万博のすごさ。僕は建築士ですが、三角形のトラス構造など今ある手法が40年前にもほとんどあった。驚きました」という。

 記念館は、唯一現存するパビリオン「鉄鋼館」を4億6千万円かけてリニューアルした。このパビリオンは老朽化に伴い撤去が議論されたこともあるが、「万博が時とともに忘れ去られるのではないか」という危機感もあり、記念館として生まれ変わることになったという。

 日本万国博覧会記念機構の平田清営業推進課長(51)は「(記念館は)思い切った決断でした」と話す。平田さんは大阪万博当時、小学5年生。入りたかったアメリカ館は長蛇の列で入れなかったことを覚えている。

 当時の熱気を肌で知る平田さんは「閉塞(へいそく)感がただよう今、もう一度あの時の元気を感じてほしい」という。

 後世に伝えたいことはほかにもある。「『人類の進歩と調和』だけが万博のテーマではなくて、自然の活用や心の豊かさといった、今の時代のあるべき姿も万博の理念として掲げられていた。そんな万博の『DNA』を、21世紀に残していきたい」と話した。

                   ◇ 

 この連載は杉村奈々子(27)が担当しました。

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雑記帳 男性下着ファッションショー 大阪(毎日新聞)

 大阪市北区の阪急百貨店メンズ館で16日、男性下着のファッションショーがあり、モデル19人が売り場通路に設けられた約50メートルのレッドカーペット上を歩いた。

 メンズ館の営業を午後5時で終了し、午後6時からさまざまなイベントを開く「メンズ館ナイト」の一環。約200人の観客で会場は熱気に包まれた。

 男性下着がファッショナブルになり、男性下着をプレゼント用に購入する女性も増えているという。「おしゃれは下着から」はもう女性だけの言葉ではない?【貝塚太一】

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 【シンガポール=岡崎哲】反捕鯨団体シー・シェパードの元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)が12日、海上保安庁に逮捕されたが、ベスーン容疑者はニュージーランド北島の出身。

 地元ニュージーランドの報道によると、大学で機械工学や経営学を学んだ後、中東や北海で石油探査技師を務め、2007年、最高時速80キロ超の小型船アース・レース号(後のアディ・ギル号)で世界一周に挑戦してメディアの注目を集めた。

 この航海は07年3月、グアテマラ沖で地元の漁船と衝突して漁師2人が死傷する事故を起こして中止に追い込まれたが、08年には再挑戦して世界一周を達成した。

 シー・シェパードに参加を表明したのは昨年6月で、日本の調査捕鯨が「(祖国の)裏庭で行われているから腹が立つ」との考えからだったという。

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 夏の参院選を前に自民党内で執行部批判がやまない。舛添要一前厚生労働相や河野太郎国際局長に続き、6日には与謝野馨元財務相が「普段だったら内閣が倒れるような事件が起きているにもかかわらず、(野党の)自民党の評価が高まっていないことに深い反省をしなければならない」と谷垣禎一総裁らに苦言を呈した。

 与謝野氏は東京都内で記者団に「民主党と鳩山政権の支持率が下がっているにもかかわらず、受け皿として自民党が機能していない」と指摘。「政治とカネ」の問題が相次ぐ鳩山政権を自民党は攻め切れていないとの認識を示した。2月の党首討論での谷垣氏にも「(物足りないと)みんな思っているのではないか」と述べた。

 党内では舛添氏が1日の講演で「谷垣降ろし」に言及。衆院での審議拒否戦術に不満を持つ河野氏は、5月の連休前の執行部体制一新を主張している。

 自民党は10年運動方針で昨年の衆院選の敗因を「総裁降ろしに代表される党内抗争が、一体感のない統率能力に欠ける党と国民に映った」と総括したが、状況は変わっていない。6日、長崎市で記者会見した谷垣氏は「党内で議論するのは結構だが、議論していないことを外に向かって言うのは好ましくない」と不快感を示した。【田所柳子、木下訓明】

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不慮の事故死、なぜ地域差? =最高の高知、沖縄の2.7倍−厚労省(時事通信)

 交通事故や水死、窒息など「不慮の事故」で死亡した人の割合は高知県が最高で、最も低かった沖縄県の約2.7倍に上ることが4日、厚生労働省の調査で分かった。同省担当者は「高齢化の影響が考えられるが、地域差が生じる詳しい要因は分からない」としている。
 同省が2008年分の人口動態統計を基に不慮の事故による死亡例を集計したところ、人口10万人当たりの死亡数は高知県がトップで53.3人。次いで秋田(47.8人)、富山(46.9人)、香川(42.9人)各県の順だった。
 最も割合が低かったのは沖縄県の19.6人で、高知県とは約2.7倍の開きがあった。割合が低い地域には東京都大阪府など都市部が多い。
 同省が不慮の事故についてまとめたのは、1984年度に続き2回目。08年は3万8153人で、死亡総数に占める割合は3.3%だった。交通事故死が減る一方、高齢化に伴って風呂でおぼれたり、食べ物を詰まらせて窒息したりするケースが増えているという。 

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